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	<title>仕事 - 朝活ナースの徒然日記</title>
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	<description>ゆるゆるナースの日常記録</description>
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		<title>看護師におけるリーダー論【みんなが知らない看護師の仕事】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[朝活ナースさゆ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Mar 2022 13:17:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[看護師のお話]]></category>
		<category><![CDATA[リーダー]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[看護師]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>リーダーとは ①指導者。先導者。首領。②(印刷用語)点線。破線。また、点線用の活字。③鉤素はりす。④フィルムや磁気テープの先端部分。 広辞苑より このように意味はいろいろあるようだが、今回私が話したいのは、④当然フィルムや磁気テープの先端部分のことではない。ましてや③鉤素はりすではもっとない（なんだそれは）。 リーダー看護師とは ①指導者。先導者。首領。を表すリーダーのことである。社会に出てからだけではなく、学生だった頃にもクラスにこのような役割の人はいたように思う。 病院で勤務している者しかなかなか知り得ないことだと思うが、病棟業務の中で、「リーダー看護師」というものが存在する。 朝活ナースの考えでは、リーダーというものは以下の2つに分かれると思う。１：「あなたがリーダーね」と誰かによってリーダーという役割を与えられた者 ２：自分の振る舞いや実績でリーダー的な存在を得た者 ２の場合はすでに力を備えており、周りの信頼も得ている場合が多い。（クセの強い人も多い）しかし１の場合は、任命された者の成長のために役割が与えられていたり、まだ未熟な者が担う場合もある。 リーダー看護師はこれの１にあたる。 リーダー看護師の業務 ここから、リーダー看護師の業務について説明しようと思う。通常の業務はリーダー看護師１名とメンバー看護師数名によって成り立っている。 メンバー看護師の仕事はいわゆるみんなが想像する「看護師」の仕事である。患者を担当し、検温・検査・医師の指示の下の医療行為を行う。 リーダー看護師の仕事は大きく違う。・医師からの指示を受ける（この点滴して～、この薬飲ませて～、検査追加したから連れて行って～など）。そしてそれをメンバー看護師に伝える。（急ぎの指示はすぐに、後でいいような指示はメンバーが落ち着いている時に伝える） ・翌日のメンバー看護師の受け持ち患者を組む。（重症が固まりすぎないようになど看護必要度が高い患者～低い患者をうまいこと組み合わせる） ・患者の状態変化をメンバー看護師から伝えられたら、それを医師に伝達し、指示を仰ぐ。（急変など急ぎの場合は手術中でも構わず即連絡。少し様子を見てもよさそうな場合は医師の手が空いていれば報告。報告するまでもなさそうな場合はリーダー看護師が様子を診ようと判断することもある） ・緊急入院などがあった場合は、メンバー看護師の誰に担当してもらうか決める（業務が落ち着いていそうなメンバーを把握し、入院対応を依頼する。暇そうなのに緊急入院の対応を頼むと文句たらたらのお局と戦う） などなど、、、もっと細かい業務をあげるときりがないが、これが（朝活ナースの病院の）リーダー看護師の業務の一例である。読んでいただければ分かるように、病棟全体を広い視野と高いアンテナをもって把握しないといけないのである。 リーダー看護師は病棟の要 しかしこのような能力はもともと持ち合わせているセンスが重要であるように思う。 リーダーが病棟全体の把握ができていないと、業務内容に偏りができ、多重業務によりつぶれてしまうメンバーが出てきてしまい、インシデントが発生したりする。 最初から完璧にリーダーの役割をこなせる者はいない。しかし、リーダー看護師を任されることで、「目の前だけの患者の看護」を看ていた者が「病棟で行われるすべての看護」を看ることができるようになるのである。これが看護管理職に必要な広い視野につながってくると私は考えている。自分が直接患者に何かをするわけではないが、メンバーが働く環境を整えることで、間接的に患者によい影響を与えることができるのである。 朝活ナースもリーダー看護師を担うようになってから、プレーヤーの働く環境を整えることが、看護の質の向上への一番の近道だと気が付いた。看護師１人１人が働きやすく、やりがいをもって看護を行える職場。それを目指していくことが重要だと思う。 さいごに 病棟全体を俯瞰し、まわしていくリーダー看護師の業務は多く、とても複雑である。 「メンバー業務に慣れたところで、また新しいことを覚えないといけない、、、」若手ナースは思い悩むことも多いと思うが、リーダーを経験することで自己の成長につながることは間違いない。日々悩みながら奮闘し、成長し続ける看護師みんなにエールを送りたい。 他にも看護師関連の記事を掲載していますのでよろしければご覧ください💖</p>
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		<title>癌と闘病する若い患者さんから学んだこと【AYA世代患者との忘れられない出会い】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[朝活ナースさゆ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Mar 2022 13:33:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[看護師のお話]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[看護師]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>看護師を始めて数年になるが、今でもよく思い出す、ある患者さんとの話。わたしが看護師一年目のとある日勤の日のこと。癌で抗がん剤治療を始めたばかりの30代の女性の患者さんを受け持った。 「AYA世代」とは その患者さんはいわゆる「AYA世代」です。 AYA世代とは、Adolescent and Young Adult（思春期・若年成人）の頭文字をとったもので、主に、思春期（15歳～）から30歳代までの世代を指しています。 日本では、毎年約2万人のAYA世代が、がんを発症すると推定されています。AYA世代でがんを発症する人は、1年間でがんを発症する人100人のうち2人程度です。年代別にみると、15～19歳が約900人、20歳代は約4,200人、30歳代は約16,300人です（2017年）。（がん情報サービスより） 私の働く病院でも、AYA世代の患者さんが多くおられます。 いわゆる、子育てや働き盛りで、自身の役割を果たしながら治療を継続するという難しさを抱えた世代でもあります。 何もできなかった私 治療を始めて2日後くらいから吐き気や倦怠感が強くなり、ほとんど食事が取れていなかったが、次第にそれもおさまり、活気を取り戻しておられた。 彼女がそう言ったので、私は浴室を予約した。 時間になると、久しぶりの入浴に嬉しそうに彼女は浴室へ向かい、私はそれを笑顔で見送った。しかし、予約枠終了の時間を過ぎても彼女は一向に浴室から出てこない。私は心配になり、様子を見に行った。 ノックをし、声をかける。しかし返答がない。 何かあった時に浴室にすぐ入れるように、入浴中は鍵をかけないよう、入院日に全患者さんに説明している。そのため鍵はかかっていなかった。私はドアを開けた。 すると彼女は、脱衣所の椅子に座り、うつむいていた。 私は驚き、声をかけた。 すると彼女は と言って涙をぽろぽろと流していた。私はそれを聞いてなんと声をかけたらいいのかわからなかった。ただ、抗がん剤の吐き気なども乗り越え、治療を頑張っているのに、なんでこの人はまたこんなに辛い思いをしなくてはならないのだ。この病気はこの人をどれだけ苦しめるのだと、悔しくて涙が出てきた。 私が泣いていることに気付き、彼女は慌てて と私の背中をなでてくれた。辛い思いをしている彼女に何も声をかけることができず、さらに気まで使わせてしまったと、私は無力感に苛まれた。その日は自宅に帰っても、ずっとこのことばかり考えていた。その後の勤務でも彼女を受け持ったが、彼女が涙をみせることはもうしなかった。 患者さんに向き合うということ 何クールかにわたる治療を終え、彼女は退院の日を迎えた。退院の日、彼女の部屋に行った。 と、1通の手紙をくれた。 病棟の医師、看護師に見送られ、彼女は笑顔で退院していった。 私は自宅に帰って手紙を読んだ。 ●●さんへ入院中はお世話になりました。覚えてるかな？髪が抜けて、浴室で泣いてしまった日、あなたは一緒に泣いてくれましたね。あの時、あなたが一緒に泣いてくれて、私は本当に心が軽くなったんです。辛かったけど、それをあなたの涙が半分にしてくれました。本当にありがとう。大変な仕事だけど、体に気をつけてくださいね。 そう記されていた。私は涙が止まらなかった。 彼女の抱える想いに、少しでも寄り添えていたのかな、、と思った。 その後彼女は外来で治療を続け、病気は完治し、今は仕事にも復帰しているそうだ。 患者さんにとって1番身近な医療職として、気持ちに寄り添う。看護師という仕事の役割を私は彼女との関わりを通して学んだ。</p>
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		<title>【恐怖の夜勤】看護師のみが知る、夜の病院の実態</title>
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		<dc:creator><![CDATA[朝活ナースさゆ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Mar 2022 13:25:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[看護師のお話]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[夜勤]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>先日は贅沢にも昼から一人焼肉をしました。 焼肉、ヤキニク、YAKINIKU。 YAKIN、IKU、、。夜勤行く、、、。 そう、今日は、病院で働く看護師のみが知る、夜勤の実態をみなさまにお教えしたいと思います。 看護師の勤務形態って？ まず、病院の看護師の業務形態について大まかに説明します。2交代制の病院では日勤・夜勤に分かれ、3交代制の病院では、日勤・準夜・深夜に分かれます。 日勤看護師・・・9時頃～17時ころまでの勤務。日中のケアや医療行為を行う。手術出しなどのイベントがあるのが特徴。 夜勤看護師・・・2交代制病院では17時頃～翌朝9時ころまでの勤務。 詳しくはこちらのサイトにわかりやすくまとめてありました。 夜勤という名の戦場 看護師と聞いて思い浮かぶイメージの中に「白衣の天使」「注射」「医者との不倫」などいろいろありますが、「不規則勤務」「夜勤」などのイメージをする人も少なくはないでしょう。 夜勤。それは16時間にわたる戦争なのです。 まず、日勤では10人近くいるスタッフの人数が半分以下になります。単純に日勤の倍以上の人数の患者を担当するのです。 日によっては術後×3、人工呼吸器×1、経管栄養×3、セクハラおじい×1など最強のカードをそろえてくる場合もあります。 必死の思いで十数人の患者の情報（疾患名、入院経過、医師からの指示）収集をし、挨拶周りと検温を行います。挨拶のために患者の元を訪れた時点ですでに点滴を自己抜去し、病室が血まみれの火曜サスペンス劇場のようになっているなんてことも日常茶飯事です。認知症の患者さんや、一時的にせん妄を起こしている患者さんはたびたびこのような行動をとられます。ちなみにせん妄とは以下の状態を指します。 せん妄とは、時間や場所が急にわからなくなる見当識障害から始まる場合が多く、注意力や思考力が低下して様々な症状を引き起こします。通常は継続しても数日間ですが、まれに数ヵ月間続く場合もあり、的確な処置が行えないと昏睡や死に至ることもあります。1日の中でも症状の強弱があり、夕方に悪化する傾向がみられます。 健康長寿ネットより 夕飯の配膳をし、食事介助をし、内服薬を配り、おむつ交換をし、消灯するまでは、何かに時間を吸い取られているのではないかと疑ってしまうほどあっという間です。 予想できないナースコールに対応しながら、定時の点滴や内服薬の投与をこなしていきます。一時も気を抜くことはできません。 消灯後、本当の夜勤が始まる あわただしく業務をこなしているうちに、あっという間に消灯時間が来ます。病室を１つ１つまわり、「電気消しますね～」と声掛けをします。 ノーノーそんなわけはありません。 夜間も患者の安全確認などのために2時間おきに全ベッドを巡視します。 よく合コンで「夜の病院ってお化けとか怖くないの？ウへウへ」と阿呆な男に聞かれることはあるが、全くの愚問です。 実際、お化けなんかより、生きている人間の方がよほど怖いのです。 例えば、巡視の際、尿道の管を自己抜去し、それを握りしめながら全裸でベッドの上に立っていたり、ベッドから廊下に移動し布団を敷いて寝ていたり、とても普通では想像できないようなことが起こります。 心電図の不整脈アラームが鳴り、部屋に行くと体をボリボリ掻いていただけでほっとしたり、逆に本当に意識を消失しており心臓マッサージをしたり、、、気の抜ける時間など全くありません。 高齢の方々の朝は早く、4時ごろに「おはよう＾＾」とナースステーションにやってくる方もおられます。 いよいよ夜明け、、、 そんなこんなであっという間に朝が来ます。当直室でこっそり医者と情事を、、、なんていうことはありえません。そんな暇があるのであれば少しでも寝たいというのが現実です。 朝になると採血に廻る。「チクットシマスヨ～」と血も涙もない採血ロボットへと変身し、蚊のごとく患者の血液を回収します。 起床時間になり病棟・病室の点灯を行い、起床時間が来たとアナウンスします。夜が明けたことに喜びを感じる瞬間でもあります。 それ以後は朝の検温、ケア、配膳、内服の配薬とノンストップです。 日勤に申し送りを終えるとようやく着席し、ともに一晩を過ごした戦友たち（夜勤メンバー）とともにおかしなテンションで、カルテの仕上げを行います。息絶え、机に突っ伏し寝息をかいている者もいます。 そして解放の時 16時間の戦争を終え、ようやく娑婆に出ます。太陽の光に目が痛くなり、まともに開けることもできません。しかし、その閉じた瞼に強い光を受け、自分の血潮を感じることで、ようやく夜勤が終わったことを実感するのです。 刑務官のように「もう戻ってくるなよ」とは病院は言ってくれません。ボロボロになった身体に鞭を打ってなんとか家にたどり着き、判断力の鈍った頭でAmazonで高額の商品を購入するまでが夜勤なのです。 「家に着くまでが遠足ですよ～＾＾♪」 幼稚園の先生の優しい声を思い出し、私は眠りにつきます。 他にも看護師関連の記事を投稿していますので、よろしければご覧ください💖</p>
<p>The post <a href="https://asakatsunurse.com/archives/78">【恐怖の夜勤】看護師のみが知る、夜の病院の実態</a> first appeared on <a href="https://asakatsunurse.com">朝活ナースの徒然日記</a>.</p>]]></description>
		
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		<title>【5月12日】看護の日に考える、&quot;看護師という仕事&quot;の本質</title>
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		<dc:creator><![CDATA[朝活ナースさゆ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Mar 2022 23:06:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[看護師のお話]]></category>
		<category><![CDATA[ナイチンゲール]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[看護師]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは！朝活ナースです😊 近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、5月12日は看護の日と制定されています。 そう、本日は看護の日です！ 私も看護師になって数年が経ちましたが、この日をきっかけに、自身がしている看護師という仕事について改めて考えてみることにしました。 ナースのお仕事は「感情労働」 仕事には、肉体労働、頭脳労働などいろいろな種類があるが、看護師の仕事の大部分は感情労働と言われています。 感情労働とは、社会学者のA・R・ホックシールドによる言葉で、「相手の精神を特別な状態に導くために、自分の感情を誘発、または抑圧することを職務にする、精神と感情の協調が必要な労働」のことをいう。感情が労働にもたらす影響が大きく、かつ適切・不適切な感情が明文化されており、会社からの管理・指導のうえで、本来の感情を押し殺して業務を遂行することが求められる。【引用】https://www.kaonavi.jp/dictionary/emotional-labor/&#160; 看護師は学生の頃から、患者との対人関係において「気持ちに寄り添う」「共感する」「支持的な姿勢を示す」ことが重要だと指導されます。 患者・家族が抱える感情を慮り、それに自分の感情を合わせて寄り添っていくことが必要と言われています。 それは自分が素直に感じた感情を表すのではなく、看護師としてどのような行動が求められるかを考え、行動するということです。 簡単に言うと「さゆちゃん」が「看護師さゆちゃん」の仮面をかぶり、看護師として求められる行動をとるということです。 一般の仕事でも「営業〇〇さん」「人事△△さん」という仮面をかぶることがあるかと思います。 看護師はその中でも感情労働としての側面（≒仮面像）が非常に強い職業です。 白衣の天使というイメージ また、看護師という仕事は「こうあるべき」が求められるシーンがとても多いです。 例えば"この人は薬剤師らしくない"という話はあまり聞きませんが、"この人看護師らしくないよね"ということはよく耳にします。 そしてそれが、どのような人のことを言っているのか想像することも比較的容易です。 一般的にみんなが想像する看護師は、 やさしくて、いつも笑顔、いわゆる「白衣の天使」そのものでしょう。 看護師という仕事のブランド力が強く、世間からも「こうあるべき」が求められます。それに看護師は応得る必要があります。 そのために仮面をかぶるのです。これは感情労働としての仮面よりもステレオタイプからくる仮面です。 しかし、私たちもずっと仮面をかぶっているわけにもいきません。疲れ切ってしまいます笑 重要なことは仕事の外では仮面を外し、「自分」と「看護師の自分」をちゃんと切り分けることだと感じています。 要するにONとOFFを明確にするということです。 そこがはっきりしないことで、”自分が抱く感情"と、”看護師として抱くべき感情"のギャップに違和感を感じ、 「あぁ、私は看護師に向いていないのだ」と思い込み、悩む新人ナースを多く見てきました。 看護師として抱くべき感情は仕事の時だけ持っていれば全く問題はないと私は思います。それより、普段の自分が抱く感情を大事にし、「今日も看護師お疲れ様」と、優しくいたわってあげてほしいです。 最後に 感情を相手に捧げる仕事の成果を数値化するのは難しく、目には見えにくいです。 ですが、その中でも患者さんの言葉や元気になる姿をみて、日々やりがいを見出しています。 今日も私たち看護師は笑顔で病室のカーテンを開ける。   おしまい。 看護師の仕事について興味を持ってくださった方はぜひ看護師のお話（内部リンクあり）もご覧ください。色々な思いを持ちながら仕事をしています。</p>
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