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	<title>看護師のお話 - 朝活ナースの徒然日記</title>
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	<title>看護師のお話 - 朝活ナースの徒然日記</title>
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		<title>【知らないと損をする】看護師による、介護保険講座</title>
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		<dc:creator><![CDATA[朝活ナースさゆ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Apr 2022 12:45:40 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[看護師のお話]]></category>
		<category><![CDATA[ケアマネージャ]]></category>
		<category><![CDATA[介護]]></category>
		<category><![CDATA[介護保険]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>私は看護師としてそこそこの経験を経て、さらなるスキルアップを目指そうと考えたましたが、とくに興味がある分野もありませんでした。そこで「自分の苦手を克服する」という形でのスキルアップを図ることにしました。 私の苦手な領域、それは「退院支援」です。介護保険などの社会資源についての知識がほとんどなく、退院支援を行うことに困難を覚えていました。そこで、介護支援専門員（ケアマネージャ）の資格を取得しました。 勉強を通じ、今後の自分の人生や、また家族に対しても有益であろう大切な知識を多く得ることができました。 今回は介護保険制度に焦点を当てて、解説したいと思います。 日本は「超高齢化社会」 現在の日本は、65歳以上が人口全体の29.1％を占めており、超高齢社会です。さらに、2025年には団塊の世代800万人全員が75歳以上になります。今後介護保険制度需要は高まることは必至です。 我が国の総人口は、令和2（2020）年10月1日現在、1億2,571万人。 65歳以上人口は、3,619万人。総人口に占める65歳以上人口の割合（高齢化率）は28.8％。 「65歳～74歳人口」は1,747万人、総人口に占める割合は13.9％。「75歳以上人口」は1,872万人、総人口に占める割合は14.9％で、65歳～74歳人口を上回っている。 令和47（2065）年には、約2.6人に1人が65歳以上、約3.9人に1人が75歳以上。引用：内閣府 介護保険制度とは 介護保険制度は、全国の市町村と東京23区を制度の運営主体（保険者）とし、保険料と税金で運営されています。 40歳になると介護保険に加入が義務付けられ、保険料を納付することになります。40歳から64歳までは加入している健康保険と一緒に徴収されます。（会社勤めの方は健康保険料と一緒に給料から天引きされています）65歳以上の方は原則年金からの天引きになります。 40歳以上の方は、加齢や病気により介護が必要となった場合、介護保険のサービスを利用することができます。しかし、40歳から介護保険に加入し、保険料を納付していても、介護保険を利用するには改めて市町村に申請をする必要があります。 病院で働いていると、介護保険のサービスを受ける対象であるにも関わらず、それを知らず家族でヘトヘトになりながら介護をしていた、、、というご家庭をちらほら見かけます。 介護保険、障害年金等の社会資源は、基本的に自ら申請をしないと受けられないものが大多数です。そのためにも社会資源についての知識をあらかじめ備えておくことは、今後の人生においてとても重要なことなのです。 介護保険の対象者 介護保険の被保険者は、第1号被保険者と第2号被保険者の2種類があります。 対象 第1号被保険者 65歳以上の者 第2号被保険者 40歳～64歳のうち、厚生労働省が定める特定の16疾病の診断がついている者特定疾病・末期がん・関節リウマチ・筋萎縮性側索硬化症・後縦靱帯骨化症・骨折を伴う骨粗鬆症・初老期における認知症・進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症及びパーキンソン病・脊髄小脳変性症・脊柱管狭窄症・早老症・多系統萎縮症・糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症及び糖尿病性網膜症・脳血管疾患・閉塞性動脈硬化症・慢性閉塞性肺疾患・変形性関節症（両側の膝関節又は股関節に著しい変形を伴う） 介護保険の被保険者 上記に該当する人は、市町村の窓口に介護保険の利用を申請することができます。 介護保険の認定を受けるまでの流れ 前述した、被保険者に該当する方は、まず市町村の窓口に申請に行きます。具体的には、市役所の介護保険課や、近隣の地域包括支援センターなどです。 申請からの流れを、以下の図にまとめました。 しかし、申請をしたからといって誰でも介護保険サービスができるわけではありません。介護保険はあくまで「介護の保険」。介護を必要とする人のための保険なのです。 そこで、介護が必要かどうかの調査が行われます。これを「認定調査」といいます。市役所の職員が自宅などに訪問し、既定の調査票の項目に沿って実施されます。 また、認定調査に加え、医師によって記載される「主治医意見書」というものがあります。被保険者の病状や、利用した方がいいと思われるサービスなどを、主治医が記載します。 「認定調査」と「主治医意見書」の結果を合わせて、一次判定（コンピュータ）、二次判定（介護認定審査会）が実施されます。 その結果、非該当、要支援１～２、要介護１～５のいずれかに判定され、市から通知が来ます。ここまでで最低約１か月かかるとされています。 どんなサービスが受けられるの？ 介護保険の認定を受けると、介護保険のサービスが利用できるようになります。サービスの種類は大きく２つに分かれます。 ①居宅サービス（１）訪問サービス（２）通所サービス（３）短期入所サービス②施設サービス ①居宅サービス （１）訪問サービス事業者が自宅に訪問してくる形で受けるサービスです。主なサービスは以下の通りです。 ・訪問介護（ヘルパー）・訪問看護・訪問リハビリ・居宅療養管理指導（薬剤師、歯科医師などが自宅を訪問）・訪問入浴 （２）通所サービス自宅で生活しながら施設に通って利用するサービスです。主なサービスは以下の通りです。 ・通所介護（デイサービス）・通所リハビリ（デイケア） （３）短期入所サービス期間限定で施設に宿泊する、ショートステイといわれるサービスです。 ②施設サービス 「特別養護老人ホーム（特養）」「介護老人保健施設（老健）」「介護医療院」に入所した要介護者に対して提供されるサービスです その他、住宅改修や福祉用具貸与など、様々なサービスを受けることができます。サービス内容の詳細については厚生労働省のホームページでわかりやすくまとめられていました。厚生労働省「介護事業所・生活関連情報検索」 これらのサービスを組み合わせ、要介護者の介護ニーズの充足を図ります。 費用は？ サービスを利用するとその分費用が掛かりますが、介護保険料と国・自治体からの財源によって、1割～3割の自己負担で受けられます。 介護度（要支援１～２、要介護１～５）によって支給限度額が設定されており、それを超えた分の利用額は10割負担となるで注意が必要です。（支給限度額については健康長寿ネットでわかりやすくまとめられていました。） しかし、要介護者やその家族が、支給限度額内でおさまるよう計算しながらサービスを組むことは困難です。そこで、ケアマネージャ（介護支援専門員）という、介護保険のプロがケアのプランニングを行います。介護保険サービスの利用にはケアマネージャの存在が必須です。 さいごに 目の前の患者さんが、介護的な問題で困っておられても、知識がなければ提案することすらできません。ケアマネージャの資格を取得し、介護保険についての知識を得たことで、自らの行う看護の質が上がったように感じています。 高齢者と関わる機会の多い看護師が、介護保険をはじめとする、社会資源についての知識をもつことは、とても有効なことだと思います。また、この知識は今後の自分や家族の人生においても生かせることは間違いないでしょう。 「看護師のお話」のカテゴリで、他にも看護師関連の投稿をさせていただいてますので、ぜひご覧ください♪</p>
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		<title>看護師におけるリーダー論【みんなが知らない看護師の仕事】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[朝活ナースさゆ]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Mar 2022 13:17:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[看護師のお話]]></category>
		<category><![CDATA[リーダー]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[看護師]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>リーダーとは ①指導者。先導者。首領。②(印刷用語)点線。破線。また、点線用の活字。③鉤素はりす。④フィルムや磁気テープの先端部分。 広辞苑より このように意味はいろいろあるようだが、今回私が話したいのは、④当然フィルムや磁気テープの先端部分のことではない。ましてや③鉤素はりすではもっとない（なんだそれは）。 リーダー看護師とは ①指導者。先導者。首領。を表すリーダーのことである。社会に出てからだけではなく、学生だった頃にもクラスにこのような役割の人はいたように思う。 病院で勤務している者しかなかなか知り得ないことだと思うが、病棟業務の中で、「リーダー看護師」というものが存在する。 朝活ナースの考えでは、リーダーというものは以下の2つに分かれると思う。１：「あなたがリーダーね」と誰かによってリーダーという役割を与えられた者 ２：自分の振る舞いや実績でリーダー的な存在を得た者 ２の場合はすでに力を備えており、周りの信頼も得ている場合が多い。（クセの強い人も多い）しかし１の場合は、任命された者の成長のために役割が与えられていたり、まだ未熟な者が担う場合もある。 リーダー看護師はこれの１にあたる。 リーダー看護師の業務 ここから、リーダー看護師の業務について説明しようと思う。通常の業務はリーダー看護師１名とメンバー看護師数名によって成り立っている。 メンバー看護師の仕事はいわゆるみんなが想像する「看護師」の仕事である。患者を担当し、検温・検査・医師の指示の下の医療行為を行う。 リーダー看護師の仕事は大きく違う。・医師からの指示を受ける（この点滴して～、この薬飲ませて～、検査追加したから連れて行って～など）。そしてそれをメンバー看護師に伝える。（急ぎの指示はすぐに、後でいいような指示はメンバーが落ち着いている時に伝える） ・翌日のメンバー看護師の受け持ち患者を組む。（重症が固まりすぎないようになど看護必要度が高い患者～低い患者をうまいこと組み合わせる） ・患者の状態変化をメンバー看護師から伝えられたら、それを医師に伝達し、指示を仰ぐ。（急変など急ぎの場合は手術中でも構わず即連絡。少し様子を見てもよさそうな場合は医師の手が空いていれば報告。報告するまでもなさそうな場合はリーダー看護師が様子を診ようと判断することもある） ・緊急入院などがあった場合は、メンバー看護師の誰に担当してもらうか決める（業務が落ち着いていそうなメンバーを把握し、入院対応を依頼する。暇そうなのに緊急入院の対応を頼むと文句たらたらのお局と戦う） などなど、、、もっと細かい業務をあげるときりがないが、これが（朝活ナースの病院の）リーダー看護師の業務の一例である。読んでいただければ分かるように、病棟全体を広い視野と高いアンテナをもって把握しないといけないのである。 リーダー看護師は病棟の要 しかしこのような能力はもともと持ち合わせているセンスが重要であるように思う。 リーダーが病棟全体の把握ができていないと、業務内容に偏りができ、多重業務によりつぶれてしまうメンバーが出てきてしまい、インシデントが発生したりする。 最初から完璧にリーダーの役割をこなせる者はいない。しかし、リーダー看護師を任されることで、「目の前だけの患者の看護」を看ていた者が「病棟で行われるすべての看護」を看ることができるようになるのである。これが看護管理職に必要な広い視野につながってくると私は考えている。自分が直接患者に何かをするわけではないが、メンバーが働く環境を整えることで、間接的に患者によい影響を与えることができるのである。 朝活ナースもリーダー看護師を担うようになってから、プレーヤーの働く環境を整えることが、看護の質の向上への一番の近道だと気が付いた。看護師１人１人が働きやすく、やりがいをもって看護を行える職場。それを目指していくことが重要だと思う。 さいごに 病棟全体を俯瞰し、まわしていくリーダー看護師の業務は多く、とても複雑である。 「メンバー業務に慣れたところで、また新しいことを覚えないといけない、、、」若手ナースは思い悩むことも多いと思うが、リーダーを経験することで自己の成長につながることは間違いない。日々悩みながら奮闘し、成長し続ける看護師みんなにエールを送りたい。 他にも看護師関連の記事を掲載していますのでよろしければご覧ください💖</p>
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		<title>癌と闘病する若い患者さんから学んだこと【AYA世代患者との忘れられない出会い】</title>
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		<dc:creator><![CDATA[朝活ナースさゆ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Mar 2022 13:33:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[看護師のお話]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[看護師]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>看護師を始めて数年になるが、今でもよく思い出す、ある患者さんとの話。わたしが看護師一年目のとある日勤の日のこと。癌で抗がん剤治療を始めたばかりの30代の女性の患者さんを受け持った。 「AYA世代」とは その患者さんはいわゆる「AYA世代」です。 AYA世代とは、Adolescent and Young Adult（思春期・若年成人）の頭文字をとったもので、主に、思春期（15歳～）から30歳代までの世代を指しています。 日本では、毎年約2万人のAYA世代が、がんを発症すると推定されています。AYA世代でがんを発症する人は、1年間でがんを発症する人100人のうち2人程度です。年代別にみると、15～19歳が約900人、20歳代は約4,200人、30歳代は約16,300人です（2017年）。（がん情報サービスより） 私の働く病院でも、AYA世代の患者さんが多くおられます。 いわゆる、子育てや働き盛りで、自身の役割を果たしながら治療を継続するという難しさを抱えた世代でもあります。 何もできなかった私 治療を始めて2日後くらいから吐き気や倦怠感が強くなり、ほとんど食事が取れていなかったが、次第にそれもおさまり、活気を取り戻しておられた。 彼女がそう言ったので、私は浴室を予約した。 時間になると、久しぶりの入浴に嬉しそうに彼女は浴室へ向かい、私はそれを笑顔で見送った。しかし、予約枠終了の時間を過ぎても彼女は一向に浴室から出てこない。私は心配になり、様子を見に行った。 ノックをし、声をかける。しかし返答がない。 何かあった時に浴室にすぐ入れるように、入浴中は鍵をかけないよう、入院日に全患者さんに説明している。そのため鍵はかかっていなかった。私はドアを開けた。 すると彼女は、脱衣所の椅子に座り、うつむいていた。 私は驚き、声をかけた。 すると彼女は と言って涙をぽろぽろと流していた。私はそれを聞いてなんと声をかけたらいいのかわからなかった。ただ、抗がん剤の吐き気なども乗り越え、治療を頑張っているのに、なんでこの人はまたこんなに辛い思いをしなくてはならないのだ。この病気はこの人をどれだけ苦しめるのだと、悔しくて涙が出てきた。 私が泣いていることに気付き、彼女は慌てて と私の背中をなでてくれた。辛い思いをしている彼女に何も声をかけることができず、さらに気まで使わせてしまったと、私は無力感に苛まれた。その日は自宅に帰っても、ずっとこのことばかり考えていた。その後の勤務でも彼女を受け持ったが、彼女が涙をみせることはもうしなかった。 患者さんに向き合うということ 何クールかにわたる治療を終え、彼女は退院の日を迎えた。退院の日、彼女の部屋に行った。 と、1通の手紙をくれた。 病棟の医師、看護師に見送られ、彼女は笑顔で退院していった。 私は自宅に帰って手紙を読んだ。 ●●さんへ入院中はお世話になりました。覚えてるかな？髪が抜けて、浴室で泣いてしまった日、あなたは一緒に泣いてくれましたね。あの時、あなたが一緒に泣いてくれて、私は本当に心が軽くなったんです。辛かったけど、それをあなたの涙が半分にしてくれました。本当にありがとう。大変な仕事だけど、体に気をつけてくださいね。 そう記されていた。私は涙が止まらなかった。 彼女の抱える想いに、少しでも寄り添えていたのかな、、と思った。 その後彼女は外来で治療を続け、病気は完治し、今は仕事にも復帰しているそうだ。 患者さんにとって1番身近な医療職として、気持ちに寄り添う。看護師という仕事の役割を私は彼女との関わりを通して学んだ。</p>
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		<title>【恐怖の夜勤】看護師のみが知る、夜の病院の実態</title>
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		<dc:creator><![CDATA[朝活ナースさゆ]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Mar 2022 13:25:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[看護師のお話]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[夜勤]]></category>
		<category><![CDATA[看護師]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>先日は贅沢にも昼から一人焼肉をしました。 焼肉、ヤキニク、YAKINIKU。 YAKIN、IKU、、。夜勤行く、、、。 そう、今日は、病院で働く看護師のみが知る、夜勤の実態をみなさまにお教えしたいと思います。 看護師の勤務形態って？ まず、病院の看護師の業務形態について大まかに説明します。2交代制の病院では日勤・夜勤に分かれ、3交代制の病院では、日勤・準夜・深夜に分かれます。 日勤看護師・・・9時頃～17時ころまでの勤務。日中のケアや医療行為を行う。手術出しなどのイベントがあるのが特徴。 夜勤看護師・・・2交代制病院では17時頃～翌朝9時ころまでの勤務。 詳しくはこちらのサイトにわかりやすくまとめてありました。 夜勤という名の戦場 看護師と聞いて思い浮かぶイメージの中に「白衣の天使」「注射」「医者との不倫」などいろいろありますが、「不規則勤務」「夜勤」などのイメージをする人も少なくはないでしょう。 夜勤。それは16時間にわたる戦争なのです。 まず、日勤では10人近くいるスタッフの人数が半分以下になります。単純に日勤の倍以上の人数の患者を担当するのです。 日によっては術後×3、人工呼吸器×1、経管栄養×3、セクハラおじい×1など最強のカードをそろえてくる場合もあります。 必死の思いで十数人の患者の情報（疾患名、入院経過、医師からの指示）収集をし、挨拶周りと検温を行います。挨拶のために患者の元を訪れた時点ですでに点滴を自己抜去し、病室が血まみれの火曜サスペンス劇場のようになっているなんてことも日常茶飯事です。認知症の患者さんや、一時的にせん妄を起こしている患者さんはたびたびこのような行動をとられます。ちなみにせん妄とは以下の状態を指します。 せん妄とは、時間や場所が急にわからなくなる見当識障害から始まる場合が多く、注意力や思考力が低下して様々な症状を引き起こします。通常は継続しても数日間ですが、まれに数ヵ月間続く場合もあり、的確な処置が行えないと昏睡や死に至ることもあります。1日の中でも症状の強弱があり、夕方に悪化する傾向がみられます。 健康長寿ネットより 夕飯の配膳をし、食事介助をし、内服薬を配り、おむつ交換をし、消灯するまでは、何かに時間を吸い取られているのではないかと疑ってしまうほどあっという間です。 予想できないナースコールに対応しながら、定時の点滴や内服薬の投与をこなしていきます。一時も気を抜くことはできません。 消灯後、本当の夜勤が始まる あわただしく業務をこなしているうちに、あっという間に消灯時間が来ます。病室を１つ１つまわり、「電気消しますね～」と声掛けをします。 ノーノーそんなわけはありません。 夜間も患者の安全確認などのために2時間おきに全ベッドを巡視します。 よく合コンで「夜の病院ってお化けとか怖くないの？ウへウへ」と阿呆な男に聞かれることはあるが、全くの愚問です。 実際、お化けなんかより、生きている人間の方がよほど怖いのです。 例えば、巡視の際、尿道の管を自己抜去し、それを握りしめながら全裸でベッドの上に立っていたり、ベッドから廊下に移動し布団を敷いて寝ていたり、とても普通では想像できないようなことが起こります。 心電図の不整脈アラームが鳴り、部屋に行くと体をボリボリ掻いていただけでほっとしたり、逆に本当に意識を消失しており心臓マッサージをしたり、、、気の抜ける時間など全くありません。 高齢の方々の朝は早く、4時ごろに「おはよう＾＾」とナースステーションにやってくる方もおられます。 いよいよ夜明け、、、 そんなこんなであっという間に朝が来ます。当直室でこっそり医者と情事を、、、なんていうことはありえません。そんな暇があるのであれば少しでも寝たいというのが現実です。 朝になると採血に廻る。「チクットシマスヨ～」と血も涙もない採血ロボットへと変身し、蚊のごとく患者の血液を回収します。 起床時間になり病棟・病室の点灯を行い、起床時間が来たとアナウンスします。夜が明けたことに喜びを感じる瞬間でもあります。 それ以後は朝の検温、ケア、配膳、内服の配薬とノンストップです。 日勤に申し送りを終えるとようやく着席し、ともに一晩を過ごした戦友たち（夜勤メンバー）とともにおかしなテンションで、カルテの仕上げを行います。息絶え、机に突っ伏し寝息をかいている者もいます。 そして解放の時 16時間の戦争を終え、ようやく娑婆に出ます。太陽の光に目が痛くなり、まともに開けることもできません。しかし、その閉じた瞼に強い光を受け、自分の血潮を感じることで、ようやく夜勤が終わったことを実感するのです。 刑務官のように「もう戻ってくるなよ」とは病院は言ってくれません。ボロボロになった身体に鞭を打ってなんとか家にたどり着き、判断力の鈍った頭でAmazonで高額の商品を購入するまでが夜勤なのです。 「家に着くまでが遠足ですよ～＾＾♪」 幼稚園の先生の優しい声を思い出し、私は眠りにつきます。 他にも看護師関連の記事を投稿していますので、よろしければご覧ください💖</p>
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		<title>【5月12日】看護の日に考える、&quot;看護師という仕事&quot;の本質</title>
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		<dc:creator><![CDATA[朝活ナースさゆ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Mar 2022 23:06:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[看護師のお話]]></category>
		<category><![CDATA[ナイチンゲール]]></category>
		<category><![CDATA[仕事]]></category>
		<category><![CDATA[看護師]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは！朝活ナースです😊 近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、5月12日は看護の日と制定されています。 そう、本日は看護の日です！ 私も看護師になって数年が経ちましたが、この日をきっかけに、自身がしている看護師という仕事について改めて考えてみることにしました。 ナースのお仕事は「感情労働」 仕事には、肉体労働、頭脳労働などいろいろな種類があるが、看護師の仕事の大部分は感情労働と言われています。 感情労働とは、社会学者のA・R・ホックシールドによる言葉で、「相手の精神を特別な状態に導くために、自分の感情を誘発、または抑圧することを職務にする、精神と感情の協調が必要な労働」のことをいう。感情が労働にもたらす影響が大きく、かつ適切・不適切な感情が明文化されており、会社からの管理・指導のうえで、本来の感情を押し殺して業務を遂行することが求められる。【引用】https://www.kaonavi.jp/dictionary/emotional-labor/&#160; 看護師は学生の頃から、患者との対人関係において「気持ちに寄り添う」「共感する」「支持的な姿勢を示す」ことが重要だと指導されます。 患者・家族が抱える感情を慮り、それに自分の感情を合わせて寄り添っていくことが必要と言われています。 それは自分が素直に感じた感情を表すのではなく、看護師としてどのような行動が求められるかを考え、行動するということです。 簡単に言うと「さゆちゃん」が「看護師さゆちゃん」の仮面をかぶり、看護師として求められる行動をとるということです。 一般の仕事でも「営業〇〇さん」「人事△△さん」という仮面をかぶることがあるかと思います。 看護師はその中でも感情労働としての側面（≒仮面像）が非常に強い職業です。 白衣の天使というイメージ また、看護師という仕事は「こうあるべき」が求められるシーンがとても多いです。 例えば"この人は薬剤師らしくない"という話はあまり聞きませんが、"この人看護師らしくないよね"ということはよく耳にします。 そしてそれが、どのような人のことを言っているのか想像することも比較的容易です。 一般的にみんなが想像する看護師は、 やさしくて、いつも笑顔、いわゆる「白衣の天使」そのものでしょう。 看護師という仕事のブランド力が強く、世間からも「こうあるべき」が求められます。それに看護師は応得る必要があります。 そのために仮面をかぶるのです。これは感情労働としての仮面よりもステレオタイプからくる仮面です。 しかし、私たちもずっと仮面をかぶっているわけにもいきません。疲れ切ってしまいます笑 重要なことは仕事の外では仮面を外し、「自分」と「看護師の自分」をちゃんと切り分けることだと感じています。 要するにONとOFFを明確にするということです。 そこがはっきりしないことで、”自分が抱く感情"と、”看護師として抱くべき感情"のギャップに違和感を感じ、 「あぁ、私は看護師に向いていないのだ」と思い込み、悩む新人ナースを多く見てきました。 看護師として抱くべき感情は仕事の時だけ持っていれば全く問題はないと私は思います。それより、普段の自分が抱く感情を大事にし、「今日も看護師お疲れ様」と、優しくいたわってあげてほしいです。 最後に 感情を相手に捧げる仕事の成果を数値化するのは難しく、目には見えにくいです。 ですが、その中でも患者さんの言葉や元気になる姿をみて、日々やりがいを見出しています。 今日も私たち看護師は笑顔で病室のカーテンを開ける。   おしまい。 看護師の仕事について興味を持ってくださった方はぜひ看護師のお話（内部リンクあり）もご覧ください。色々な思いを持ちながら仕事をしています。</p>
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		<title>朝活ナースさゆのブログ「朝活ナースの徒然日記」、はじめました♪</title>
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		<dc:creator><![CDATA[朝活ナースさゆ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Mar 2022 06:30:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[旅のお話]]></category>
		<category><![CDATA[日々のお話]]></category>
		<category><![CDATA[看護師のお話]]></category>
		<category><![CDATA[資産形成のお話]]></category>
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		<category><![CDATA[看護師]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>ブログを書く。文字はいつも読んでいるのに、書くことは意外と難しい。経験を、心を、気付きを言葉にして皆さんと共有したい。日々の感情を徒然に書いてみようと思う。 自己紹介 改めてこんにちは♪朝活ナースさゆと申します。 私はお酒と自然を楽しむ、関西在住の看護師です。何点か自己紹介させていただきます！ 朝活が好き 朝活ナースという名の通り朝活が好きで、早い時間に自然・文化財を巡り、人が少ない場所で深呼吸をすることが好きです。 例えば、昨年夏に訪問した下鴨神社は、通常の時間であれば混雑が激しく、人が入っていない写真を撮ることは難しいです。 一方で朝早くから行動すれば、当然人も少ないですし時の流れも穏やかで充実した一日をスタートすることが出来ます。 大のお酒・食べ物好き 朝の活動だけでなく夜の活動、すなわち、、、飲み会も大好きです。 人と語らいながら美味しいお酒や食べ物を楽しむと、得も言われぬ幸福感に包まれます。 普段はTwitterに出没しており、お酒とグルメに関するツイートを中心に徒然に呟いています。 幸いなことにTwitterは、約1年でフォロワー1万人を超え、2022年5月時点で1.2万人の方々にフォロー頂いております。 ブログを始めた理由 日常生活もTwitter生活も充実した時間を過ごしている著者ですが、リアル/バーチャルで多くの人と関わることを通して気になることがありました。それは、 看護師という仕事が誤解されやすく、ツイートの形では共感されども理解を得にくいこと 世の中には自身の環境を悲観的に捉え、変え方を知らない方が多いこと。そのような方々に対して、私なりのエッセンスをお伝えできれば、より多くの方が豊かで健やかな日々を過ごせるかもしれないと感じること 朝活や旅の魅力について皆さんともっと共有したいこと このようなことを考えれば考えるほど、「ブログ」という媒体が適切なのではと思うようになりました。 ブログは字数の制限がなく文脈を省略する必要がないため、丁寧に説明することが出来ます。 Twitterで書ききれない内容を丁寧に書いていきたいと思います。 こんなご時世だからこそ、　 看護師として生きる。一市民として生きる。笑う。話す。歩く。食べる。飲む。寝る。 そんな私の普段の気持ちと動きを綴る、徒然とした日記をお届けしたいと思います。 本ブログの構成 「朝活ナースの徒然日記」は以下の構成で成り立ちます。 日々のお話　…　生活・食事・ショッピング等、朝活ナースの暮らしをお伝えします。 看護師のお話　…　現役ナースとして看護師という仕事についてお伝えします。 旅のお話　…　非日常な時・場所の魅力をお伝えします。 資産形成のお話　…　充実した日々を過ごしながら賢く貯めるポイントをお伝えします。 読んでくださった方の将来が少しでもより明るく、幸多からんことを祈念しています。これからよろしくお願いします！！ おしまい。</p>
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