【テレビでも話題】冷凍食品ブランド「旬をすぐに」の魅力を直接インタビュー!

冷凍食品って便利ですよね。
しかし、どうしてもワンパターンなりがちで弁当箱に詰める食材もルーティン化してしまってます。
私も以前は同じことを思っていたけど、ある冷凍食品に出会って見方が変わったんだ。
そう。あれは、旬すぐに出会ってから。。。
これまで著者は冷凍食品を「時間が足りない時に食べるもの」や「お弁当の余ったスペースに入れるもの」と思っていました。
しかし、その考えは「旬をすぐに(愛称旬すぐ)」に出会ってから、180度変わりました。旬すぐは冷凍食品の域を出るどころか、自分では決して到達できない料理の高みに登っているのです。今回、皆様にお伝えしたいメッセージはたったこれだけです。
旬すぐの冷凍食品はごちそうです。
今回は、愛してやまない旬すぐ冷凍食品の数々を紹介していきます。よろしければ最後までご覧ください♪

目次
旬すぐとの出会い
旬すぐとの出会いは遡ること約1年半前、2020年12月の晩御飯でした。著者は看護師をしていますが、12月は年末年始にご自宅で過ごしたい患者さんが多く、退院調整に追われていました。
毎日の仕事でいっぱいいっぱいだし、調理が楽で満足感ある晩御飯ってないかなぁ...
とりあえずTwitterで調べてみるか😃
そこで検索して出てきたのが「旬をすぐに」という冷凍食品ブランド。私が興味を持ったきっかけは以下の二点からでした。
特にスタッフさんが自分たちの商品に自信と誇りを持っていると感じ、「そんなに美味しい冷凍食品がこの世に存在するなら食べてみたい」と思い実際に試してみることにしました。(以下は旬すぐスタッフさんのツイートでです)
私の記念すべき人生初旬すぐは『これは来ちゃったかもしれない現場で大興奮マッサマンカレー』です。商品名から面白く、マッサマンカレーが大好きな著者は本商品をレンチンし、お皿に盛りつけました。

ご覧くださいこの見た目。冷凍食品とは思えません。具沢山でそれぞれの素材もゴロゴロ残っています。一口食べて思わず、
これは本当に来ちゃったかもしれない。冷凍食品の新しい世界に。
ココナッツミルクの香りを程よく残しながらスパイスが食欲をそそる。こんなのありえる?
と独り言ちしてしまいました笑 それくらい衝撃的だったのです。ここから私の旬すぐライフが始まったのでした。
冷凍食品ブランド「旬をすぐに」(旬すぐ)とは?
ここで改めて旬をすぐに(愛称 旬すぐ)をご紹介していきたいと思います♪
旬すぐさんは「旬」の国産食材を「すぐに」メニュー開発し、-70度で瞬間冷凍した食品を家庭に届けています。
そのこだわりは強く、旬の食材は常に変化しているため、同じメニューの商品を2度と作らない徹底ぶり。商品メニュー名が長いのは、一期一会となるメニューに想いを込め、しっかりと特徴づけるためだったのですね。先程ご紹介したマッサマンカレーを二度と食べられないのはとても悲しいですが、常に美味しい商品が開発されていますので毎回の新しい出会いを楽しみたいと思います😊
また、商品の販売はオンラインがメインとなっています(ご参考:旬すぐホームページ)。この記事を書いている時点でもとても多くのメニューがラインナップされています。お好みのメニューがあること間違いなしです!

生産者の顔が見えるのも旬すぐの特徴です。生産者とは食材と冷凍食品の両方を指します。特に冷凍食品を誰が考案し、その商品にどのような想いが込められているか分かるのは非常にユニークです。
美味しさの秘密を旬すぐスタッフさんにインタビューしてみた!
ここまで見てきたように、非常にユニークな冷凍食品を作っている旬すぐさん。美味しさの秘密を知るべく、いつもTwitterで仲良くさせて頂いているスタッフのひろたかさんに直接お話を伺いました♪
いつも旬すぐを美味しく頂いております。美味しさの秘密を教えてください!
私でよければぜひお答えさせていただきます!
ありがとうございます。流石いつもオープンな旬すぐさん😊
では早速一つ目の質問です。
スーパーで販売されている商品より明らかに美味しく感じます。秘訣は何でしょうか?一般的な他社との違いがあれば教えていただきたいです。
すべて国産食材を使用し、とにかく素材にこだわっています。また、独自の加熱冷凍技術により、素材になるべくダメージを与えないことで、素材の味・食感を残しています。メニューは、本場料理人が作っているので、冷凍食品でも本格的な味が楽しめます。 素材、独自の技術、料理人の腕が組み合わさることで高いクオリティの商品が生まれます。
なるほど、素材・技術・料理人の3つの良さが相まっているわけですね。
国産商品にこだわる理由はなんでしょうか?
日本の農業・漁業を活性化させたい、フードロスを削減したい、という想いがあります。そしてなにより美味しいからです。
確かに日本の食材は美味しいですよね♪また、最近はSDGsのなかでもフードロスは大きな課題となっていますが、国産食材でも同様の課題が起きているとは知りませんでした。
一方で国産食材を使用するとどうしても高単価となるイメージですが、低価格で美味しい商品を提供できる理由は何でしょうか?
メニューを作ってから食材を仕入れるのではなく、食材からメニューを作ります。 その時期にたくさん採れている食材を使うことで、旬な食材を低価格で仕入れることができるんです。ですので、決まったメニューはなく、すべての商品が一度しか作らない売り切れ御免です。 最近だとコロナの影響で、売り先がなくなってしまった食材を使って欲しいという声も寄せられています。そういった食材を使用し、メニュー作ることも増えてきました。これも、「旬をすぐに」の迅速なメニュー開発力があってこそできることです。
なるほど!旬な食材は確かにスーパーの店頭でも安く、しかも美味しいですよね。
旬な食材を組み合わせ、メニューを作ることでお手頃な価格になるのですね。旬すぐさん-農家さん-消費者の三方よしが成立していますね!!
インタビューからも旬すぐの熱い想い・こだわりが伝わってきますね♪
それでは、ここから著者のおすすめ商品を紹介していきたいと思います。
おすすめ商品の紹介
旬すぐの商品は大きく3つに分類されます。
今回はその中でも①旬すぐ ②旬すぐBOXのおすすめ商品を紹介していきます。
(前述しておりますが、商品の特性上、既に多くのメニューが完売となっております。ご容赦くださいませ。)
『旬すぐ』商品
商品① 金は超えたと思ってます デミグラス手捏ねハンバーグ
まずはこの商品からご紹介。みんな大好きハンバーグです♪
「金は超えた」というワードだけでどの会社を意識しているか分かりますね笑 著者も某企業の金のハンバーグは大好きでよく購入していました。
あの金のハンバーグを超える美味しさがレトルト系食品で存在する?そんなことってありえるの?
思い立ったが吉日ということで試してみました。これが本当に美味しかった!
赤ワイン特有の香りと玉ねぎの甘さが引き立つデミグラスソースでなおかつハンバーグが柔らかくジューシーでした。なにより、金のハンバーグとは異なり野菜もごろっと入っていましたので本商品とご飯で食事を完結できる点がとても良かったです。

商品② 穀物酢23倍グルタミン酸の旨み トマト酢爽やか鶏肉の揚げ浸し
続いては去年の猛暑日に頂いたこちらの商品。夏バテ対策にうってつけの一品でした。
酸っぱすぎず少し甘みがある味付けとなっており、鶏肉は柔らかく野菜は食感が残っている絶妙な一品でした。季節に合ったメニューが爆速で考案されるのも旬すぐの魅力です。

商品③ ハーブの虜ショータイム開演 香辛料で魅了ガーリックライス
続いては最近頂いたこちらの商品。初のご飯ものです。
パンチの効いたガーリックと味の染みたチキンが食欲を際立たせます。著者はこちらをお酒のつまみにしました。旬すぐの『スパイスの魔術師』が作ったようで、家庭で出せる味ではありません。
また、女性一人暮らしの著者にとってニンニク料理やスパイスをたくさん用いる料理はなかなか出来ないため、本当にありがたい一品でした♪

『旬すぐBOX』商品
商品④ もはやマメリカン料理チリコンカンと鉄分で超パワー法蓮草クリームシチュー
続いて旬すぐBOXの紹介です。先程もお伝えの通り、たくさんのメニューを楽しむことが出来る商品とっています。
この商品のメインである法蓮草クリームシチューはミルクの甘さが際立っており、ほうれん草が苦手なお子様も安心して食べることができる味わいとなっていました。また、(商品名と異なり)すべてがやさしい味わいとなっており疲れた日に食べたい一品です。

旬すぐの今後はいかに?
旬すぐのヘビーユーザーである著者ですが、その商品を楽しめば楽しむほど一つの疑念が頭をよぎってしまいます。
なぜこんなに美味しい旬すぐの世の中の認知度が低いんだぁぁぁ
もっと売れてくれよ😢 そのお金でたくさん良い商品を作っておくれよ😢
旬すぐはTwitterやYoutube等、様々な媒体で魅力を発信していますが、まだあまり知名度が高くないようです。さらなる成長を願う、一ファンとして本気で旬すぐの改善点を考えてみました。
改善① メニューではなく、旬すぐブランドへの認知度向上を図る
まずは認知度向上です。メニュー数が多いことが旬すぐの特徴ですが、裏を返すと「看板商品が存在しえない」ということになります。
各商品の魅力訴求も重要ですが、効果はどうしてもその性質上、時間・量的に限定的なものとなってしまいます。
そこで、旬すぐブランドの認知度向上をより積極的に図っていくことが重要と考えます。例えば鶏むね肉とブロッコリーで有名な某社は、その特徴を前面に訴求できている代表的なブランドだと思います。
せっかく特徴的でこだわりがあり、美味しいブランドですので、購入者の入口を広げるような活動が必要だと思います。
改善② メニューの豊富さを活かしたサブスクサービスを強化していく
続いてサブスクサービスの強化です。現在、食事宅配サービスが盛り上がっていますが、旬すぐも本格参入・強化すべきだと考えます。
旬すぐはメニュー数が豊富で美味しいため、解約率は他サービスよりも低いのではないかと推測します。また、食事宅配サービスは個人だけでなく法人向けにも拡大しているようです。旬すぐのこだわりやYoutube等での発信と法人(教育機関等)の食意識の高まりは親和性が高いと思います。
ここで旬すぐのサービスに焦点を当てると、この考えに最も近いサービスがAI旬すぐ(外部リンクあり)だと思います。率直に申し上げて、ヘビーユーザーである私ですらサービスが分かりにくいです。
そこでAI旬すぐをよりユーザーフレンドリーな形に改善し、法人と提携しながら拡大することを勝手に提案いたします。
改善③ 類似性の高い商品をレコメンドしリピート率を改善する
一回完売した商品は同じメニューで再販しない この方針自体に著者は賛成ですが、これだけ美味しい商品であれば、もう一度食べたいという消費者のニーズが必ず存在していると思います。
現在、その商品が完売していると以下のような画面が出てきます。

商品が完売していることだけが記されています。個人的にはとてももったいないことだと感じます。
リピート目的の方向けにぜひ、現在販売中の商品のうち類似しているものをレコメンドするようなUXがあれば消費者のニーズを満たすことができ、リピート率も改善すると思います。
(更新)2022年5月16日 テレビ朝日スーパーJチャンネルで紹介されました!
なんと!ついに旬すぐがテレビに登場!
冷凍技術の高さがよく分かる内容です。購入を迷っている方がぜひご覧ください!
最後に
ここまで閲覧いただき、ありがとうございました♪
最後にインタビューを受けて頂いたスタッフのひろたかさんからのコメントをご紹介します。
本日はインタビューも受けて頂きありがとうございました。
最後に読者の皆さんに一言お願いします!
旬すぐは日本一美味しい冷凍食品 だと私たちは自負しております。しかしながら、『旬をすぐに』の知名度はまだまだ低いのが 現状です。 『旬をすぐに』のコンセプトは、「国産の旬の食材からメニューを作り、一期一会の商品を届ける」ことです。日本全国には、まだまだ知られずに捨てられている食材がたくさんあります。『旬をすぐに』の知名度が上がっていけば、そんな食材をもっと有効活用することができ、フードロス削減にも繋がっていきます。日本の食生活を変えるだけではなく、日本の農業・漁業を変えていけると信じています。 これから『旬をすぐに』は、もっと進化していきます。ぜひ1度食べてみて欲しいです!
今回は至高の冷凍食品 旬すぐについて幅広く紹介し、勝手に今後の戦略を考えてみました。いかがでしょうか?
今後もおすすめ商品等をブログやTwitterで発信していきたいと思っていますので、参考になった方はコメント等頂けるととても嬉しいです。
著者のブログ『朝活ナースの徒然日記』では日々の生活についてのお話(他ブログへのリンク)を掲載しております。また、生活を楽しみながら賢く貯金をする資産形成のお話(他ブログへのリンク)も掲載しています。少しでも興味を持ってくださった方は覗いてみてください♪
おしまい。
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